リフォーム工事が完了すると、引渡しになります。
この時点でチェックできるところは、はっきり言って表に出ている部分と機器類の作動確認だけです。 工事中に重要箇所をしっかりチェックして対応してもらっていれば、この部分だけで問題ないなずです。
工事中は通常、養生シートなどで傷が付かないように保護されていますし、職人さんも気を付けて作業をしていたと思います。
しかし職人さんも人間ですので、間違いやミスもあります。
一度現場を離れて次の現場に入ってしまうと、なかなか時間の都合をつけることは困難になってしまうものです。
完了後の対応については、そのまま継続して作業してもらえるように交渉しましょう。
この対応が終わって初めて引渡しですので、最終金はこの対応が終わってから支払うようにしましょう。
なお、最終引渡し時には、必ず細部の写真を撮っておきましょう。
傷などのクレームは、引渡し後に付いたのかどうかをはっきりさせることができない可能性が高いですから、この時点でしっかりチェックしておいてください。